DIY Watch Clubについて
DIY Watch Clubについて
DIY Watch Clubは、自分の手で機械式腕時計を組み立てる体験を提供する腕時計ブランドです。
2020年に設立され、これまでアメリカをはじめとする英語圏市場を中心に、多くの時計愛好家から支持を得てきました。
2026年3月13日より、日本での正式販売を開始しました。
完成した腕時計を購入するだけでなく、パーツを一つひとつ自ら組み立てながら、機械式時計の構造や魅力を体験できることが特徴です。
機械式時計の精密な仕組み。
パーツが噛み合い動き出す瞬間。
DIY Watch Clubは、時計を「持つ」だけでなく、「理解し、体験する」楽しさを届けたいという想いから生まれました。
時計製作ワークショップから誕生
DIY Watch Clubは、香港における時計製作ワークショップの運営を起点として誕生しました。
創業者 Quinn Lai(クイン・ライ)を中心とするチームは、カスタム腕時計ブランド EONIQ (https://eoniq.hk/en/home)のワークショップ事業に携わり、腕時計の組み立て体験を通して、機械式時計の構造や魅力を伝える取り組みを行ってきました。
ワークショップでは、多くの参加者が初めて腕時計の内部構造に触れ、機械式時計の仕組みや職人技に驚き、強い興味を持つようになりました。
この体験を、より多くの人に届けたい。
その想いから、専門家の直接サポートがなくても自宅で体験できる仕組みを開発し、時計パーツ・専用工具・動画ガイドを一式揃えたDIYウォッチキットを誕生させました。
現在までに、DIY Watch Clubの時計キットは世界中で20,000件以上販売され、多くの時計愛好家に支持されています。
DIY Watch Clubは、「完成品の時計を買う」のではなく、自らの手で組み立てる体験を通して、機械式腕時計の魅力を深く味わうことをブランドの核としています。
日本市場への展開
DIY Watch Clubでは、これまでも多くのモデルにおいてSeikoやMiyotaなどのムーブメントを採用してきました。
時計づくりの工藝や職人文化が深く尊重される日本において、機械式時計の魅力を「体験」として届けたいという想いから、日本市場への展開を決定しました。
今後は、日本市場向けの限定モデルの開発やワークショップの開催に取り組むとともに、時計好きやDIY愛好家が交流できるコミュニティづくりも進めていきます。組み立て体験やカスタマイズ事例の共有を通じて、ものづくりの楽しさを分かち合える場を広げ、日本のユーザーの声を製品開発にも反映していく方針です。
DIY Watch Clubは、日本においても長期的な展開を見据え、機械式腕時計の魅力を「つくる体験」とともに届けていきます。

世界のブランドとともに、時計づくりの魅力を発信
これまでに数多くの有名ブランドやメディアとコラボレーションを行い、時計づくりの魅力を世界中に発信してきました。
これからも、時計を愛する仲間たちとともに、この楽しさを広げていきます。まだその魅力を知らない人にも、「作る時計の楽しさ」を届けたいと思っています。
