3: 外装ケースやその他パーツの取り付け

3a. パーツおよびムーブメントのクリーニング

組み立てたムーブメントやパーツのクリーニング方法について解説します。

動画内容:

・ダストポンプを使った掃除方法
・ロディコを使った掃除方法
・木製ペグを使った掃除方法

3b. 外装ケースのクリーニング

ここでは、時計の外装ケースの掃除方法について解説します。


動画内容:

・ケースの内部を手で触れずに掃除する方法
・ロディコ、木製ペグ、スウェード生地を使った掃除方法

3c. 巻芯およびリューズの取り外し

巻芯やリューズの取り外しは、腕時計の組立や修理を行ううえで欠かせない作業です。
ここでは、時計作りや改造において頻繁に行う巻芯とリューズの取り外しについて解説します。

動画内容:

・リューズの機能
・リューズの取り外し方法

3d. チャプターリングと外装ケースの取り付け

ここでは、組み立てたムーブメントを外装ケースに収める方法について解説します。

動画内容:

・組み立てた部品の取り付け
・ムーブメントおよびリューズの設置方法
・ケースの裏蓋の取り付け

リューズが抜けやすい場合の対処方法

ケースに組み込んだ後、リューズが抜けやすくなることがあります。
これは、セイコー製ムーブメントの生産上のサイズ差とケースとの組み合わせにより、まれに発生するものです。ムーブメントの不良ではなく、仕様の範囲内で起こり得る現象ですのでご安心ください。

以下の動画の手順に沿って操作いただくことで、リューズを固定することができます。
※まずリューズを一番奥まで差し込み、指で押し込んだ状態を保ちます。そのまま、動画内で案内している位置をピンセットで軽く押してください。正しく操作すると、リューズが固定されます。

4. 任意工程:ベゼルの交換

この動画では、当社の40mmダイバーズウォッチに対応したベゼルの取り外しおよび取り付けの主な手順について解説します。

※他の部品や組み立てたパーツを取り付け直す必要がある場合は、以下を参照してください:

最終確認

  1. ゼンマイを巻き上げ、時刻を合わせて、腕時計が正常に作動しているか確認してください。指針が他の指針やパーツと接触せずに回っていることを確認しましょう。
  2. クリスタル、指針、文字盤、その他のパーツにホコリや汚れが付着していないか確認してください。必要に応じて、ケースを取り外してクリーニングを行ってください。
  3. 裏蓋がしっかりと取り付けられているか確認してください。腕時計の防水性に関わる重要な工程です。

DIY腕時計の完成まであと少し

ベルトの取り付けと調整

従来のバネ棒は、取り付けや取り外しに専用工具が必要ですが、クイックリリースバネ棒を使用すると、工具なしで簡単にストラップを交換できます。

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